ドライアイスで実験!魔女のジュースの作り方

もうすぐ夏休みですね。子供の夏休みの工作の一環として、こんな化学実験はいかがでしょうか。その名も「魔女のジュース」。
ハロウィンの時期には、ハロウィンパーティーのショーとして行っても子供たちに喜ばれますよ!

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参照:Mad Scientist Potion | Our Best Bites

必要なもの

  • 間口の広い透明な大きな容器
  • お好みのドリンク(色がついているものの方が”それらしく”見えます)
  • ドライアイス ※
注意!
※ドライアイスを水に入れた際、とても膨張します。ガラスビンなどに入れて密閉すると爆発する恐れがあるので、取り扱いに注意してください。また子供が行う際は、大人の方と一緒に行ってください。

※ドライアイスを取り扱う際には、必ず手袋かトングを使用するなどして、直接素手で触らないようにしてください。ヤケドの原因になります。

作り方

大きな容器にジュースを造ります。または普通に色のついたジュースを注ぎます。

ここでは「クールエイド」という、水に入れるとジュースになる粉末を使っています。日本にもこういうタイプのジュース粉末ありますよね。この粉末と少量の砂糖を容器に入れ、水を注ぎます。

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ドライアイスが大きな場合は、注意しながら小さな塊に砕きます。棒やハンマーなどで砕くと良いです。この際小さくしすぎないようにしてください。
ジュースの入った容器にドライアイスを投入。すぐに煙が出てきます。
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分量の目安は、1ガロン(4.5L)のジュースに対して10~15cmほどのドライアイスです。必要に応じてドライアイスを追加してください。
できあがったジュースをカップに注ぎ、ドライアイスは先ほどの容器に残したままにします。

魔女のスープのような、科学者の試験管のような化学実験ですね。
子供は夢中になって食い入るよう見ること間違いないでしょう!!ぜひ実験してみてくださいね♪