パーティーを盛り上げよう!手作りする、吹くと戻る笛”吹き戻し”の作り方

”吹き戻し”って知ってますか?昔お祭りの日、屋台で売ってるおもちゃ屋さんにあった、吹くと伸びて戻ってくるアノ笛です。
私名前知らなかったんですけど、調べたら同じように名前を調べてる人けっこういるんですね。
他にも”巻き取り(笛)”だとか、”ピーヒャラ笛”だとかいう名前があるみたいです。
海外では「Blowers」と呼ばれています。今回は、その吹き戻しの作り方を紹介したいと思います。
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必要なもの

  • プラスチックストロー
  • 上質紙
  • 両面テープ
  • はさみ
  • デザインペーパー
  • セロテープ
  • ペン
  • 輪ゴム
  • 接着剤(またはボンド)
  • 装飾テープ

作り方

STEP1:持ち手を作ります。

ストローを長さ約15cmに測ってカットします。また同じ長さに上質紙を約5cmの幅に細長くカットし、同じサイズに両面テープをカットします。
両面テープの片面の保護シートを剥がし上質紙に張り付けますが、まだ反対側の保護シートを取り外さないでください。

ストローの周りに上質紙を1ロール巻きつけ、長いほうの端の、もう片方の端に接してる箇所に印をつけます。ストローをカバーするためにちょうど良い幅を作り、印のところでカットします。
両面テープの保護テープを取り外し、ゆっくりと凹凸ができないように平らに上質紙をストローに巻きつけていきます。

※ストローをデコレートせずそのまま使う場合は、STEP1の紙をストローに貼り付ける工程は必要ありません。

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STEP2:”舌”を作ります。

5×25cmの長方形にデザインペーパーをカットします。長い端側を中央に沿って折ります。テープで継ぎ目を固定し、その後一方の端を約0.5cm以上折り、テープで固定します。
継ぎ目をテーピングした後は、チューブが空気を通さないように隙間がなくなる必要がありますので、覚えておいてください。
密封されている端からスタートし、ペンの周りにしっかり”舌”を巻きつけていき、輪ゴムで固定します。少なくとも1日そのままゴムで固定したままにしておきます。


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STEP3:

コイル状にした”舌”から輪ゴムを外します。画像のように、開いている側の端を折り畳みます。


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STEP4:

折り目の内側と、開口部の内部に接着剤をつけ、”舌”に持ち手を挿入します。接着剤が乾くまで押さえて固定し、装飾テープで接続部分をカバーします。

完成です。
オシャレな柄の紙で作れば、写真のようなアンティーク調の吹く戻しや、子供が好きそうなカラフルな笛にすることだってできちゃいます!

吹き戻しは、呼吸機能の改善をするリハビリなどでも活躍しているそうですね。この吹き戻しがリハビリにも役立つかわかりませんが、自分で作れると何個も作っておけるので便利ですね。

いっぱい作って、パーティーやリハビリにも活用してみてください。
See you♪