クロススタイル・スエード&チェーン織ブレスレットの作り方(パート1)

今回はクロス編み込みでチェーンの部分を結合させて作るブレスレットです。
スウェードひもを使ったチェーン織ブレスレットの作り方パート1です。パート2パート3はこちら。

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必要なもの

  • チェーン 約18cm×2本(今回は10×7mmサイズを使用)
  • スウェードひも 約54cm(今回は幅3mmを使用)
  • 丸カンと留め金
  • ホットグルーガン

作り方

1:ブレスレットのチェーンの長さを測定しカットします。今回はブレスレットの標準サイズの18cmにカットしました。
手首の長さによるので、あなたの手首のサイズを測定し自分に合った長さにカットしてください。

2:次にスエードひもの長さを測りカットします。長さはブレスレットの長さの約3倍にします。ブレスレットの標準サイズ18cmの場合、54cmにします。

3:2つのチェーンを隣同士に置きます。スエードひもを半分に折り、チェーンを一緒に繋げるためにそれらを2つのチェーンの穴に通して締めます。気になるようなら結び目を作りますが、結ばなくても十分です。
ひもの両端の長さが同じ長さであることを確認してください。

4:スエードひもをクロスして編んでいきます。編み方は靴ひものひもの編み方と同じです。両端を反対側のチェーン穴を上から介して元のチェーンの下から通し出します。

5:基本的に’X’になるように交互ににひもを編んでいきます。(前方から後方に。もしくは後方から前方に。)

6:最後まできたら、余ったひも部分をカットし、ホットグルーガンで留めます。

7:最後に丸カンと留め金を取り付けて完成です!
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特に難しいパートはないので、簡単にできる編み込みブレスレットです。
今回はスウェードひもを使いましたが、他のひも(ランヤードやリボンなど)を使ってもかわいいですね。いろいろとアレンジして作ってみてください。

ブレスレットの作り方はいくつかあるので、他のブレスレットの作り方も見てみてくださいね。