輪結び(チャイニーズ・ステアケース)ミサンガの編み方

子供の頃夢中になったミサンガ編み。そのミサンガの輪結びの編み方をご紹介します。

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必要なパーツ

  • 刺繍糸
  • テープ

作り方

1:刺繍糸を選びます。ここでは糸が3本必要になります。
(3本以上使用する場合は、芯にする糸を増やします。)
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2:糸を切ります。必要になる長さより少し長めに長さを取ります。3~4回手首もしくは足首に巻き、どのくらいの糸が必要になるか推測します。
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3:編み始めます。全ての糸を一緒にし、片側に二重に結び目を作ります。これはブレスレットの最初の結び目になります。
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4:ブレスレットを固定させます。テープで結び目がある端をテーブルなどに固定します。または安全ピンで布に固定するか、端にループを作り、足の指に引っ掛けてもいいです。または他の人に端を持ってもらいましょう。
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5:最初の色の糸を取り、2本の糸ののまわりを輪で囲みます。2本の糸を片手で保ち、もう一方の手で、他の糸を持ち、上から下へ通します。
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6:ループを通して糸を内側から引っ張ります。結び目を上に持ってきます。
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7:続けて編みます。10~15回ほど編んだら色を変えます。色を変える必要はないですが、色を変えないと決めたら、巻く糸を他の糸より長くしておきます。パターンが螺旋階段のようになっているか確認してください。
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8:ブレスレットが手首もしくは足首の周りにフィットする長さになったら、編むのを止めます。
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9:仕上げます。二重に結び目を作り、ブレスレットの両端を結びます。
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完成です!
何本も作っていっぱい腕に付けるとかわいいです。少し長めに作りアンクレットにすると、夏の素足が少しオシャレになりますよ!
麻ひもで、間にビーズを入れて作ると、ビーチにピッタリのブレスレット/アンクレットになります♪

また、この編み方を使ってヘッドホンをデコレーションしたのはこちら。
刺繍糸で作る絡まないヘッドホン