写真でハート型のピンボケのライトを撮る方法

夜景や夜のライト、クリスマスツリーのライトなど、ライトの煌きがハート型になったらステキですよね。ハート型だけでなく、この方法を使えば、他の形のピンボケライトを撮ることができます。

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必要なもの

  • マニュアルフォーカスのカメラ
  • 暗い色のカードストック
  • はさみ
  • 鉛筆
  • いろんな形をした穴あけパンチ
  • ゴムバンド
  • 三脚

作り方

厚紙の上に、あなたのレンズの輪郭を書き写します。それは光を遮断するので、暗い色のカードストックがベストですが、白色は夜間でも使えます。
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約1インチ(2.5cm)の長さで、3つの”翼”を描き、全部を切り取ります。
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ボカす好きな形を描きます。ここでは簡単なハート型を描きました。もしくは、いろんなシェイプの穴あけパンチを使用してもいいです。そのほうが非常に簡単です。

形が小さく中心であることを確認してください。― 1円玉よりも小さく。(追記:このチュートリアルでうまくいかない場合は、たいがい大きく切りすぎています)
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穴あけパンチを持っていない場合、形を切り取ります。ここではネイルバサミを使用しました。
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ゴムバンドを使用して、レンズの上に紙を置き翼を固定します。
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ここでは、マニュアルフォーカスに自分のレンズに切り替えた後、三脚の上にカメラを置き、1.8の絞り優先モードで撮影しました。さらに写真の焦点を外すと形状が大きくなります。文字通り形を切り取った紙は、光がカメラのセンサーに当たりその形状に形作ります。まるで魔法のようですね!
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犬の足跡形のパンチを使ったバージョン。
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花模様や雪の結晶などの形も面白そうですね。好きな形に切り取って、オリジナルのライトピンボケを撮影してみてください。