組みひもブレスレットの作り方 / 編みこみブレスレットの端の処理の仕方

日本の編みテクニックの一つ「組みひも」が紹介されていたので、こちらでも紹介したいと思います。組みひもを使ったブレスレットの作り方です。
こちらのチュートリアルは、編みこみブレスレットの端の処理の仕方も紹介しているので、こちらも併せて参考にしてください。

このプロジェクトでは、どんな種類のコード類(ヘンプ、刺繍糸、アイラッシュヤーン、リボン、サテンなど)でもOK。異なる種類のコードを混ぜることによって面白い効果が期待できます。2~3色の異なる色を使用すると、螺旋状の効果が最もよくわかります。
kumihimo_braided_cord_bracelet01
上:ブレスレット1
kumihimo_braided_cord_bracelet03 kumihimo_braided_cord_bracelet02
左上:ブレスレット2 / 右上:ブレスレット3

必要なもの

ブレスレット1 :20インチ(約50cm)ひも – 灰色の刺繍糸 1本、クリームのラットテイルコード 2本、ゴールドのラットテイルコード 2本、黒のヘンプ 2本、ブラウンのアイラッシュヤーン 1本

ブレスレット2 :組紐サテンコード(2mm) – 約50cmの白、グリーン、ライトブルー、アクア 各2本ずつ

ブレスレット3 :ヘンプコードの白と茶色 各4本(約50cm)

作り方

8本のひもを集め、一方の端を一つにして結び目作ります。図のようにディスクに真ん中の穴に結び目を通し、8本のひもを配置します。ここではペアで同じような色を配置していますが、あなたの好みで配置してください。オンラインで検索すれば色々なパターンが沢山あります。
kumihimo_braided_cord_bracelet04

編み方については、こちらのサイトが詳しく載っています。
組ひも 基本の組み方|ハマナカ株式会社
こちらのサイトでは、4種類の基本の編み方が載っています。ファイルー1もしくは2と書かれたリンクをクリックするとPDFファイルが開きます。

  • 8Zスパイラル
  • 16zスパイラル
  • 内記組
  • 八つ瀬組

以下は英語ですが、組みひもディスクを使った編み方の動画です。

コードはあなたが望む最終的なサイズよりも約2.5cmほど長くしておき、以下の画像のようにそれぞれの端を糸で結び不要部分をカットます。ディスクから編んだひもを取り外す前に、最初のステップのように束ねて結んでおきます。

糸で結んだ端の上に接着剤を数滴置いて固定し、その上からワイヤーで数回巻き、ワイヤーの長い端をコーンキャップに通します。その際必要ならば接着剤を再度垂らし固定します。

通したワイヤーで輪を作り、輪とコーンキャップの間に数回巻いて固定します。

kumihimo_braided_cord_bracelet05

こちらは白とブラウンのヘンプコードを使ったブレスレットです。
kumihimo_braided_cord_bracelet06

組みひもは見た目難しそうですが、専用のディスクを使えばそれほど難しくないと思います。むしろ編むのが楽しくなると思います。
ワイヤーとコーンキャップを使った端の処理は、他の編み込みブレスレットでも応用できます。しっかりしているので安っぽく見えないのがいいですね。