ブードゥー人形/ポクポンの作り方

ブードゥー人形の作り方です。日本ではポクポンとして馴染みがあるようですが、同じものとして紹介します。
ブードゥー人形とは、呪いや魔術用としてブードゥー教から発祥した人形です。現在は願掛け等で使われることが多く、身代わり人形としても使われています。最近では別名ポクポンとして、願掛けやお守りとして人気です。

voodoo_doll01 voodoo_doll02

必要なもの

  • 毛糸
  • ボタン
  • 発泡ボール
  • 接着剤

作り方

小さな発泡ボールに接着剤で糸の端を固定します。
voodoo_doll03
それが完全に覆われるまで、ボールの周りに糸を巻きます。接着剤で端を固定します。
voodoo_doll04
腕/胴体/脚部分の長さを好きな長さに決め、毛糸で数回輪を作ります。(ここでは約5インチ(約12.5cm)の長さです。)
voodoo_doll05
一端から始めてもう一方の端に到達するまで、しっかり輪の束の周りに巻きます。接着剤で毛糸終わりを固定します。二本とも同じ長さにするためにもう一度繰り返します。
voodoo_doll06
毛糸を数センチの長さにカットし、毛糸ボールの周りにしっかりと結びます。
voodoo_doll07
画像のようにレイアウトし、先ほどの毛糸の2本を腕と脚になるように曲げて、頭の周り巻いた毛糸の終わりを胴体とします。
voodoo_doll08
長い毛糸で脇の下周囲をしっかり巻きます。足に向かって巻いて胴体を作成し、その後巻き始めまで戻って二重層にして巻きます。
voodoo_doll09
腕と頭の間に毛糸を通して”X”の形に巻きます。接着剤で人形の背面に毛糸の終わりを固定します。
voodoo_doll10
目を作るために、4つ穴の小さいボタンを使います(お好みで目パーツを使っても)。各ボタンにXを作るようにして黒糸や刺繍糸で縫い、人形の頭に接着剤で固定します。
voodoo_doll11

願掛けやお守りとしてご使用ください。
また、ハロウィンの飾りつけとしてもいいですね!