ウェディングを飾る手作りペーパーフラワー:プロテア

ウェディングを飾るペーパーアイテムの紹介です。
チュートリアルと一緒にPDFもダウンロードできます。

プロテアとは:プロテア (Protea) は、ヤマモガシ目ヤマモガシ科の属の一つである。
参照:プロテア – Wikipedia

プロテアって名前はあまりなじみが無いですが、蓮のような感じでエキゾチックで存在感がありますね。お皿の上にナプキンやメニューと一緒にセッティングすると見た目も華やかになります。

参照サイト:Paper Protea DIY Tutorial – Ruffled®
ページの下部でテンプレートPDFをダウンロードできます。
ダウンロードは Download protea petals /
Download protea center and leaves のリンクから。

paper_protea01

テンプレートを印刷し、全てのピースを切り取ります。
一番小さい円形の花びらは “葉” になり、円柱は真ん中の軸になります。
各花びらに好きな色を選んでください。(参照サイトのピンクプロテアでは、中心部にライトカラー、葉はグリーン)

paper_protea02
中心部からスタートします。各々の花びらの間が均等になるように、慎重に端を接着します。
(参照サイトではPVA(要は木工用ボンド)を使っているそうですが、普通の接着剤で問題ないと思います)
各々の花びらの上に小さな点で接着してください。固定されるまで花びらを重ねて保ちます。

paper_protea03
開いたはさみで残りの花びらの各々をカールしてください。それらをベースに接着するとき、真っ直ぐに固定しないようにしてください。それらが上方をカールするように、その円花びらをあなたの手で押してください。

paper_protea04
paper_protea05
一番大きい花びらをセンターに接着してください。

paper_protea06
paper_protea07
花びらが重なるように最初の花びらの隙間に次の花びらがくるようにセットし、中サイズの花びら、小サイズの花びらも同様に接着します。

paper_protea08paper_protea09
これは難しいパートです。
花の円状に線になるように接着します。一旦これが乾くと先ほどの花びらはそのままで固定されます。もし望みならばそれをベースの花びらに付けることもできます。

paper_protea10
一旦そのパートが接着されれば、最後の葉部分に付けることができます。
そのままでは平らに置けない場合は、手で少し花びらを整えたりしてください。
そして、他の花びらが重なり合うようにするといいです。

paper_protea12paper_protea11
paper_protea13