コーヒーフィルターを使った、ティーバックならぬ”コーヒーバック”

コーヒー好きだったら、ティーバックのようにお湯に入れるだけで簡単に淹れたてのコーヒーが飲めたら最高ですよね!小旅行にも気軽に持って行けて便利です。
今回はコーヒーフィルターを使って作る、外出する際に持って行ける、ティーバックならぬ”コーヒーバック”の作り方を紹介します。
individual_coffee_bags

必要なもの

作り方

1:1/2カップの計量スプーンに1枚コーヒーフィルターを押し入れます。
(小さめの容器、もしくはコーヒーフィルターホルダーを使ってもいいと思います。)
2:大さじ1~2杯のコーヒーをフィルターに入れます。
3:デンタルフロス、またはタコ糸を使い、フィルター口を縛ります。
4:縛ってあるところから約2.5cmほど残して余分なろ紙を切り落とします。
5:バッグを新鮮に保つためにジップロックに入れるなどして密封して保管します。

キャンプ用品や、車のグローブボックス、または旅行するとき、いくつか持って出かけてください。

コーヒーバックの使い方

1:コーヒーカップに1袋入れ、沸騰したお湯を注いでください。
2:数分間待ちます。
3:飲む前に、火傷に注意しながら、コーヒーバックをカップから取り出してください。

ティーバックのように、淹れたてコーヒーを作ることができます。
多くの場合、飛行機やドライブスルーなどで、無償でお湯を頼めます。

コーヒーを毎日買ってるという人は、これだけでかなりの節約になりそうですね!
水筒にお湯だけ入れておけば、お茶かコーヒーか、その時の気分で変えることもできますよ。