ディハイドレーターを使ったヘルシーなドライフルーツの作り方

ドライフルーツは完璧なヘルシースナックです!子供のおやつにもピッタリ。
お店で購入することもできますが、これが結構高いし、添加物も気になりますよね。砂糖もどっさり入ってるしヘルシーじゃない。ということで興味があったので調べてみました。

ドライフルーツは、ディハイドレーターというフードドライができる機械を使うことで手作りできます。アメリカではヘルシー食品としてドライフルーツを手作りするのが注目されています。

とっても美味しそうなドライフルーツの作り方がありましたのでご紹介します。

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必要なもの

ドライイチゴ:

イチゴを洗い、卵のスライサーを使用して薄切りにして、ディハイドレーターのトレイの上に並べます。レモン汁や砂糖は必要ありません。これらは単独で、またはグラノーラをトッピングしただけで美味しいです。

キウイ:

キウイを洗って皮をはがし、スライサーやナイフを使って薄くスライスし、ディハイドレーターのトレイの上に並べます。

ドライリンゴ:

リンゴを洗ってアップルコアラー·ピーラー·スライサーにセット(お持ちでない場合は手で芯と皮を取りスライスします。)します。ここでは酸味の強いグラニースミスアップルを使用しています。変色するのを防ぐために、レモン汁にリンゴを浸します。

スイート・シナモン・アップルスライス
1/2カップのレモン汁と大さじ1のアガベネクター、もしくは蜂蜜(アガベネクターは甘味料です)を混ぜた中にリンゴを漬けます。ディハイドレーターのトレイの上に並べ、シナモンを振りかけます。

シナモン・シュガー・アップルスライス
レモン汁にリンゴのスライスを浸し、ディハイドレーターのトレイの上に並べ、シナモンシュガーを振りかけます。

ドライバナナ:

バナナの皮をむき、厚めにスライスします。ここではいつも、バナナ1本から約18~20つほどスライスします。1/2カップのレモン汁と大さじ1のアガベネクター、もしくは蜂蜜にバナナを浸します。ディハイドレーターのトレイの上に並べます。これらはお店で売ってるようなクリスピーの食感にはなりませんが、それよりもはるかに良いです。

ドライオレンジ:

オレンジの皮を剥き、スライサーやナイフで薄くスライスし、ディハイドレーターのトレイの上に並べます。ドライオレンジの美味しさにはびっくりするでしょう。これらはクリスマスデコレーションにも良いです。

乾燥時間は、スライスしたフルーツの厚さによります。またアガベネクター、もしくは蜂蜜に浸した場合、一般的にほとんどのフルーツが8時間ほどかかるでしょう。

ここではいつも、夕方からディハイドレーターを起動し、一晩中稼働させているそうです。
フルーツをカットしてみて中に少しも水分がなくなれば乾燥している状態です。トレイからフルーツを取り出し保管する前に冷まします。ここではガラスのメイソンジャーに保管しています。
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そのフルーツのシーズンに、熟した果実を使用することをお勧めします。

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これらのドライフルーツもしくはドライベジタブルは、適切に保存した場合最大約1年間ほど保存が可能だそうです。

アメリカではかなり注目されてきているので、日本でも話題になるかもしれませんね。